2009年02月16日

セル内改行 異聞

タックシール用に住所を出力する必要が出た。


印刷を住所録からは独立さる目的で、csvで出力して差し込み印刷でやってしまおう。わが県内は県名を印刷せず、他府県のみ県名を印刷しよう。


三四郎がセル内の改行をサポートしたので一太郎でも差し込み時にはサポートしてるだろ。印刷する時には県名だけを上部に印刷し、視認性をよくしよう。


というわけで、出力する際に


address:='東京都'+#10+'千代田区1-1';


こうすれば二行になるぜい。


結果は、#10は単に半角空白に扱われてしまいました。


おい


結局県名を独立して出力しましたとさ。

posted by ふう at 00:01 | Comment(0) | PC

2009年02月07日

表計算ソフト 三四郎のセル内改行

JustSystems の表計算ソフトがヴァージョンアップされた。三四郎2009になった

細かくやって儲けようというスタンスらしい。このヴァージョンからセル内の改行がやっとサポートされた。

マニュアルには「Alt-enter」で改行と書いてある。やってみると「Ctrl-Enter」でも改行された。

そこで何が起こっているかを確かめてみるために、一度csvにして読み込むと、改行が維持されている。何か特別な文字を書き込んでいそうだ。で、エディタで見てみると、A0が書き込まれていた。(「CTRL-J」(10番目))試しに文字列の途中で「Ctrl-J」とやっても改行された。

三四郎の外でデータを作り読み込ませる場合、セル内改行が必要であれば「Ctrl-J」を挟めばいいことが判る。三四郎内部の場合はchar(10)を挟むか、任意のセルで=char(10)(または空白セルでF2でAlt-Enterなどで改行だけのセルを作る)を作っておいて連結させると便利だ。

改行文字を削除する場合は、手作業でもできるが沢山ある場合は、三四郎の「置換」パネルの中で検索文字に「改行文字」を指定できる。それを使って一斉に書き換えれば済む。

三四郎など使っている人は少ないだろうが、それでも備忘として書いておこう。

posted by ふう at 14:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | PC

2007/02〜 ここに移動したのは 2010/04/02 by huu